これはネットで広まったと言われる、作者不明のポエムだそうで、なんとも言えない内容です。訳す人により若干ニュアンスが違うのですが、この邦訳が一番心に響きました~。
1 私の寿命は10年から15年です。
その間いっときでも離れていることは
つらいんです。
私を迎える前に
よく考えてください。
2 あなたのしてほしいことが
わかるようになるまで
少し時間をください。
3 信じてください。
あなたに信じてもらうことが
いちばんうれしいんです。
4 長々としかったり
閉じ込めたりしないで。
あなたには、仕事も遊ぶ時間もあり、友達もいます。
でも、私にはあなただけなのです。
5 ときどきは話しかけてください。
言葉はわからなくても
話していることは
よくわかるのですから。
6 一度されたことは
けっして忘れません。
それをわかったうえで
接してくださいね。
7 ぶつ前に
ちょっと考えてみてください。
私には、あなたの手を簡単に
くだくほどの歯があるけれど、
かもうとはしないと。
8 怠け者だ、頑固だ、言うことをきかない・・・
もし、がまんできずしかるとき
何か原因があるのではないか、と。
ちゃんとごはんをもらっているのか、
暑いなか外に長くいて疲れてしまったのではないか、
年をとって弱ってきたせいなのか・・・
9 年をとっても、世話してくださいね。
みんないつかは年をとるのですから。
10最期をむかえるとき、いっしょにいてください。
見ているのがつらいとか、
いないところで逝ってほしいなんて言わないで。
そばにいてくれるだけで、安らかに逝けます。
・・・・愛しています。永遠に。
投稿者 MBbmD7 : 2006年03月11日 22:50
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